安全なプラセンタサプリはどれ?|副作用や危険性が気になるなら

豚プラセンタとは?どんな成分?

プラセンタと一口にいってもさまざまな種類があり、そのうちの一つに豚由来のものがあります。
従来は牛プラセンタが主流でしたが、BSE問題で禁止されて以降、豚プラセンタが主流になっています。
プラセンタを含む製品は市場に多く出回っていますが、市販品の割合で豚プラセンタを配合されているものが高くなっているのが特徴です。
この豚プラセンタですが、豚自体の数が多く、より多くのプラセンタがおこなえるということで、低コストで生産がおこなえます。
そのため、わたしたち消費者が商品を購入する際にも、安価で入手できるのが嬉しいところです。
ただし、豚プラセンタには安いぶん、デメリットといえるような部分もあります。
それは、豚は病気を引き起こしやすく、プラセンタ商品となるまでにワクチンなどが使われる頻度が高くなっているということです。
そのため、アミノ酸の含有量など品質の面で、馬由来のものよりどうしても劣ってしまうというのは否めません。
ただ、必ずしも品質が悪いものばかりかというと、決してそのようなことはないのです。
豚プラセンタに使用されている豚には品質を確認する方法というのがあります。
SPF豚という豚がいるのですが、これはプラセンタの品質を落とすような要因となり得る病気を引き起こしていないことが証明されている品種のことをいいます。
したがって、プラセンタ商品を選ぶ際には、SPF豚が原料として使用されているものを購入すると、コストパフォーマンスのよさを実感しやすいといえるでしょう。

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